<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>子供の皮膚病：とびひの豆知識</title>
      <link>http://www.ekenko.biz/</link>
      <description>とびひとは、火事の「飛び火」のように周りにうつって広がっていくことから、その名があります。とびひは、一般的な名称で、正式な呼び名は伝染性膿痂疹（でんせんせいのうかしん）という子供に多い皮膚病です。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 20 Jan 2007 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>とびひにはリンデロン</title>
         <description>とびひになってしまった場合にはリンデロンが効きます。ただし、リンデロン軟膏にも副作用がおきる事があります。


どういった副作用があるかというと長期、大量に使用すると、皮膚に赤み、にきびなどがおきることがあります。特に顔面には副作用がおきやすいので、あまり使わないようにして下さい｡使用上の注意としては皮膚を清潔にした上で使用することです。


その他のとびひの対処方としては体を良く洗い、綿棒などで耳や鼻の穴まで洗いましょう。腫れ物に触るような洗い方ではダメです。剥がれそうな部分は剥がしてしまうくらいの気持ちでシャワーを流しながら洗いましょう。シャワーのあとは爪の裏側にもリンデロン軟膏を塗り、ガーゼを当てるか、洗い立ての長袖のパジャマを着ましょう。


シーツや衣類をこまめに換え、爪を切るだけでなく切り口にヤスリを掛けることも大事です。さらにイソジン等で消毒する事もとびひに効果があります。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_17.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_17.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18とびひとリンデロン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひの症状・その2</title>
         <description>とびひの症状についてお話します。


とびひの症状は、小さな水疱から始まり、下着を代えるときの圧迫や、こすれて、水疱が破れて、じくじくしたびらん面となります。皮膚の触れ合う間擦部位(腋窩，膝窩，頸部など)では接触部位の両側に皮疹がみられる様になり、やがてじくじくしたかさぶたが作られますが、年齢や起炎菌の違いにより水疱やかさぶたの状態が違ってきます。後に瘢痕を残すことはありません。


気づかないでいると、数日のうちに指の頭ほどにも大きくなります。この水疱は、うすい透明の膜でおおわれていて、やがてやぶれて、水がでてきます。やぶれたあとには、赤肌があらわれてきますが、間もなく乾いてかさぶたができます。そして、数日のうちにかさぶたもとれて、治ってしまいます。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/2.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02とびひの症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひの症状・その1</title>
         <description>とびひの症状とはどのようなものなのでしょうか。


俗に「とびひ」といわれるものは、正式には伝染性膿痂疹（Impetigo Contagiosa）とよばれる皮膚感染症です。化膿菌、特に黄色ブドウ球菌の感染によることが多く、夏から秋にかけて、小学生低学年までの子どもに多く見られます。他の季節にも、また年長児や成人に発症することもあります。


とびひの症状としては次のようなものが現れます。


鼻のあなのまわり、手や足に直径1〜2mmくらいの小さな水疱がいくつもあつまってきます。とびひは普通、発熱もなく、全身状態に影響をあたえることはありません。しかし、強いかゆみはあります。ただし、幼児や新生児で、からだじゅうに広がった症状が現れるときは、発熱することがあります。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/1.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02とびひの症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひと幼児</title>
         <description>幼児のとびひについての情報です。


とびひは主に子供・幼児・赤ちゃんが夏にかかりやすい皮膚病であり、また。プールなどでも感染しやすい経路です。風邪の後、鼻水が出て鼻の周りから出来始めることがあります。虫刺されや、湿疹のひっかき傷、擦り傷などにバイキンが感染して、始まることもあります。


黄色ブドウ球菌は、表皮剥離毒を産生するので多くのとびひが始まりは水ぶくれで始まります。水ぶくれは簡単に破れて、赤むけ（ビラン）となりその回りからさらに拡大したり、周辺に新しい病変を作ったり、とびひすることもあります。


もしとびひに感染してしまったという場合は、すぐに皮膚科で診断を受けることをおすすめします。お医者さんにいくことが幼児のとびひの早期回復の近道です。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_16.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03とびひと幼児</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひと幼児</title>
         <description>とびひと幼児についてのお話です。


とびひは主に黄色ブドウ球菌という細菌(バイキン)による、幼児のうつる皮膚病です。冬より夏に流行する傾向があります。病変部位から出たうみで、つぎつぎ広がって行くところからとびひと呼ばれています。他の幼児にも飛び火(とびひ)することもあります。


伝染性が非常に強く、保育園や学校で感染者と接触すれば、容易に感染します。とびひのバイキンは多くの人の鼻のなかに病気を起こさないで棲んでいます。とびひに感染しないよう、特に夏は毎日入浴し、皮膚を清潔に保ち、とびひが発症したとしても、発熱症状がない限り、入浴し石鹸で洗いましょう。


爪は常に短く切っておくことです。幼児、特に赤ちゃんなどは、鼻の穴をいじって傷つけ、そこにとびひが感染することが多く見られますので、保護者がしっかり見てあげる必要があります。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_15.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03とびひと幼児</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひは大人でも感染する</title>
         <description>とびひは子どもに多く感染例が見られますが、大人でも感染します。


子どもの場合は蚊に刺されたり、あせもが出来やすい夏に発症しやすいのですが、大人の場合は季節はあまり関係ないようで、水仕事をしている人が手から感染したり、細菌のついた手で体をひっかいたりして感染している例が多いようです。


大人でも子どもでも、とびひに感染したらまず消毒をしてガーゼをして下さい。症状がひどいようですと、病院で抗生物質を処方してもらって下さい。くれぐれも汁が体の健康な皮膚につかないようにして下さい。


とびひの予防方法は子どもの場合、手を洗うなど体を清潔にたもつようにしましょう。大人の場合も体を清潔にするのは当たり前ですが、その他にもアルコール等の刺激物を控える事も重要です。それでも感染したら、内服薬でも外用薬でも忘れず使用することが早期回復の近道です。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_14.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_14.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04とびひと大人</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひとは</title>
         <description>とびひとはいわゆる俗称で正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。


なぜとびひと言われるようになったかと言いますと、火事の飛び火のようにすぐに広がってしまう所からとびひと言われるようになったそうです。


とびひになる主な原因はブドウ球菌や溶血性連鎖球菌による皮膚感染です。ですから皮膚を清潔に保つ事が予防につながります。時期的には夏に発症しやすく、あせも、虫刺され等を細菌のついた手でひっかいてしまう事で、感染してしまう事が多いので帰宅後は手洗いをするようにしましょう。


それでももしとびひに感染してしまったという場合はすぐに皮膚科で診断してもらって下さい。またとびひは体の他の部分や人に感染しますので注意しましょう。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_13.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_13.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01とびひ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひに効く軟膏</title>
         <description>とびひに効く軟膏についての情報です。


朝と夜の2回、水ぶくれの部分を消毒して抗生物質軟膏（ゲンタマイシン軟膏など）を塗り、その上からアクリノール+亜鉛華軟膏をリント布にのばして重ね塗りします。同時に抗生物質とかゆみ止めの抗ヒスタミン剤を飲みます。それでとびひが悪化する場合は軟膏をテラマイシン軟膏に代えて、ホスミシンやミノマイシンを服用すれば良くなります。


虫さされやすり傷をかきこわしたところによく起こります。傷の治りが悪い、何だか周囲に広がっていく…と思ったら、まず「とびひ」を疑ってみてください。


そして、一刻も早く皮膚科へいくことをおすすめします。「治るはずの傷が広がっていく」がポイントです。もちろん、とびひが完治するまではプールは厳禁です。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_12.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_12.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09とびひと軟膏</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひに効く市販薬について</title>
         <description>とびひに効く市販薬を買いに行こうという場合、何をつければよいのかわからないという方もいらっしゃることでしょう。


とびひには抗生剤入りの塗り薬が効果的です。もし、市販薬にないようならば、まずはオキシドールでしっかり消毒をしバイ菌をしっかり出した方が良いようです。とびひは掻くと他の場所に広がるので、ガーゼなどの通気性のいい物で保護します。


テトラサイクリン(TC)系抗生物質(TCs)はMRSAに感受性があればよいのですが、市販薬としても入手できる上に安価なため、人以外でも使用されることがあり、医師が使用を制限してもTC耐性が増えてくることが懸念されます。MINOは重篤な疾患でない限り経口投与では使わないようにしましょう。歯牙黄染が起こらないように十分配慮するべきです。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_11.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_11.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08とびひと市販薬</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>脇の下にできるとびひ</title>
         <description>とびひは時に脇の下にできます。全身が熱い風呂から出たばかりの様に赤くなり、脇の下や首など股の部分が特に赤みが強く、時には火傷のように皮がむけて糜爛が多発し、触れるとすごく痛がります。


脇の下はあせもができやすいのでとびひになりやすい箇所です。脇の下は特に丁寧に拭いてあげましょう。鼻の周りには、とびひの原因菌がたくさんいます。鼻をほじるのもやめさせましょう。鼻の周りにとびひができる原因となります。


とびひはウイルス性ではなく、細菌による感染症です。よって免疫というものはありません。とびひになると皮膚にはみずぶくれ、ただれ、かさぶたが出来ます。一度かかっても何度でもかかる可能性のある病気です。こじらせないうちに、早めに治療を始めることをおすすめします。夏の傷には注意してください。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_10.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_10.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16とびひと脇の下</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひとヘルペス</title>
         <description>とびひやヘルペスは、アトピー性皮膚炎の患者さんによく見られる細菌感染症の一つです。


ジクジクして破れやすい水疱や、ただれ、かさぶたが身体の別の場所にとびひしていきます。もう一つはヘルペスウイルスによる感染症です。なかでもよく見られるのがカポジ水痘様発疹症でしょう。


アトピー性皮膚炎などアレルギー、いぼ、とびひ、ヘルペスなど感染性疾患、皮フの腫瘍などに力を入れている皮膚科にいくことをおすすめします。


お子様がとびひになった場合、治ったことを医師に証明してもらわなければ登園できません。


皮膚科で薬をもらい、きちんと治療（塗り薬＋飲み薬の場合が多い）すれば、きちんと治すことはできます。ですが、最低でも1週間こじらせた場合は2週間登園できないのは本人も保護者もつらいものですね。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_9.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11とびひとヘルペス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>保育園等でのとびひの集団発生</title>
         <description>保育園等でとびひが集団発生することがあります。


「とびひ」は虫刺されや汗もの掻き傷、擦り傷などに細菌がつき、そこを触った手で他の場所を掻くと飛び火してどんどん広がる病気なので、俗に「とびひ」といわれます。


直接接触によって伝染することが多く、夏期を中心に保育園や幼稚園での集団発生もみられますが、最近では温水プールの普及により一年中みられるようになりました。とびひは水イボのように、ゆったり構えていてはいけません。「おかしいかな？」と思ったら、できるだけ早く皮膚科に連れて行きましょう。


このように急がせるわけは、とびひは多くの場合「登園許可書を必要とする感染症」の中に入っているからです。つまり、完治するまでは保育園には登園できません。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_8.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_8.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05保育園でのとびひ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひは時に腎炎を起こす</title>
         <description>とびひは時に腎炎を起こすことがあるので、油断は禁物です。


とびひをこじらせると、ブドウ球菌による皮膚剥脱症候群や、ごく僅かです腎炎になることがあるのです。腎炎を起こすとびひの原因は、連鎖球菌です。とびひが治った後、顔にむくみが出たら、腎炎の疑いがあります。この場合は、すぐに受診してください。


また、とびひにかかっているとき、目の周りやわきの下、股の付け根などが赤くなり、発熱したら要注意です。SSSSとも呼ばれる、ブドウ球菌による皮膚剥脱症候群かもしれません。


とびひの原因のひとつ、黄色ブドウ球菌は主として鼻腔、被髪頭部内、腋窩、陰部などの湿度の高い部位に保菌され、そこから身体の各所に手指や衣服によって伝達され、高温多湿の夏に多発します。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_7.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12とびひと腎炎</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひによる色素沈着</title>
         <description>とびひによる色素沈着についてお話します。


とびひは、引っかき傷、しっしん、虫さされ、すり傷の部位に細菌｛黄色ブドウ球菌・化膿性レンサ球菌など｝が感染しておこります。顔面や腕、脚などに、かゆみをともなう水疱（水ぶくれ）が次々に発生し、やがて小さくて透明な水疱は次第に大きくなって、濁った膿疱となります。


水疱は破れやすく、びらん「ただれ」、痂皮（かさぶた）が生じます。前者が全身どこにでもできるのに対して、後者では顔、特にほお、鼻、口のまわりに多くできます。


とびひは表皮に限られたもので、あとを残しません。ただ、ときどき色素沈着を残すことがあります。栄養失調そのほかで皮膚の細菌抵抗が弱くなっているものでは、これがもっと深く真皮にまで及び、小さな皮膚の潰瘍をつくることがあります。これは“深膿瘡”と呼ばれ、こういう状態になるとあとが残ります。


色素沈着が気になる方は、まめに医師に相談してみてください。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_6.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_6.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13とびひと色素沈着</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とびひと漢方薬</title>
         <description>とびひを漢方薬で治すというのは邪道ですが、場合によっては漢方薬で治療した方がよい場合があります。


その場合とは、とびひを短期間に何度も繰り返す子供の場合です。


治療としてその都度、抗生物質を投与することになるわけですが、何度も同じ抗生物質を投与していると薬の効きが悪くなり、内服で使用する抗生物質が効かない細菌が増殖したりして、治療が大変困難になることがあります。


特に、最近は、抗菌薬がききにくい耐性菌、MRSA（メチシリン耐性黄色ブドウ球菌）が増えており、約30％を占めると報告されています。黄色ブドウ球菌には毒素を産生するタイプの菌もあり、毒素の強いタイプの菌に罹患すると重症で難渋するため、とびひとは言え侮れません。


かかる前に漢方薬を使って免疫を強くすることも有効な手です。</description>
         <link>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_5.html</link>
         <guid>http://www.ekenko.biz/2007/01/post_5.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10とびひと漢方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
