とびひは鼻周辺から広がることがある
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とびひは鼻周辺から広がることがあります。
とびひの患者さんはまず保育園や幼稚園などで露出部や手指に黄色ブドウ球菌をくっつけて帰ってきたり、兄弟など家族からもらうことも少なくありません。
鼻孔に指を入れれば鼻腔内にも保菌します。爪による傷が原因で鼻腔内や外耳道にも保菌や感染を広がることがありますので、指先をアルコール消毒し、爪を切ってヤスリで念入りに仕上げると、つめで引っかかないようになります。
とびひは主に子供・幼児・赤ちゃんが夏にかかりやすい皮膚病であり、子供、特に赤ちゃんなどは、鼻の穴をいじって傷つけ、そこにとびひが感染することが多く見られますので、保護者がしっかり見てあげる必要があります。スキンケアにも目を向けてあげてください。