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とびひとは

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とびひとはいわゆる俗称で正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。


なぜとびひと言われるようになったかと言いますと、火事の飛び火のようにすぐに広がってしまう所からとびひと言われるようになったそうです。


とびひになる主な原因はブドウ球菌や溶血性連鎖球菌による皮膚感染です。ですから皮膚を清潔に保つ事が予防につながります。時期的には夏に発症しやすく、あせも、虫刺され等を細菌のついた手でひっかいてしまう事で、感染してしまう事が多いので帰宅後は手洗いをするようにしましょう。


それでももしとびひに感染してしまったという場合はすぐに皮膚科で診断してもらって下さい。またとびひは体の他の部分や人に感染しますので注意しましょう。

とびひ

子供の皮膚病:とびひ(飛び火)・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)とは

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