Top >  とびひと軟膏 >  とびひに効く軟膏

とびひに効く軟膏

スポンサード リンク

とびひに効く軟膏についての情報です。


朝と夜の2回、水ぶくれの部分を消毒して抗生物質軟膏(ゲンタマイシン軟膏など)を塗り、その上からアクリノール+亜鉛華軟膏をリント布にのばして重ね塗りします。同時に抗生物質とかゆみ止めの抗ヒスタミン剤を飲みます。それでとびひが悪化する場合は軟膏をテラマイシン軟膏に代えて、ホスミシンやミノマイシンを服用すれば良くなります。


虫さされやすり傷をかきこわしたところによく起こります。傷の治りが悪い、何だか周囲に広がっていく…と思ったら、まず「とびひ」を疑ってみてください。


そして、一刻も早く皮膚科へいくことをおすすめします。「治るはずの傷が広がっていく」がポイントです。もちろん、とびひが完治するまではプールは厳禁です。

とびひと軟膏

とびひ(飛び火)・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と軟膏について

関連エントリー

とびひに効く軟膏