Top >  とびひと脇の下 >  脇の下にできるとびひ

脇の下にできるとびひ

スポンサード リンク

とびひは時に脇の下にできます。全身が熱い風呂から出たばかりの様に赤くなり、脇の下や首など股の部分が特に赤みが強く、時には火傷のように皮がむけて糜爛が多発し、触れるとすごく痛がります。


脇の下はあせもができやすいのでとびひになりやすい箇所です。脇の下は特に丁寧に拭いてあげましょう。鼻の周りには、とびひの原因菌がたくさんいます。鼻をほじるのもやめさせましょう。鼻の周りにとびひができる原因となります。


とびひはウイルス性ではなく、細菌による感染症です。よって免疫というものはありません。とびひになると皮膚にはみずぶくれ、ただれ、かさぶたが出来ます。一度かかっても何度でもかかる可能性のある病気です。こじらせないうちに、早めに治療を始めることをおすすめします。夏の傷には注意してください。

とびひと脇の下

とびひ(飛び火)・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)とワキの下について

関連エントリー

脇の下にできるとびひ