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とびひは皮膚科・小児科へ

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こどもがとびひになったら何科に行けばいいのか迷う方もいらっしゃると思いますが、皮膚科か小児科に行くといいでしょう。水ぼうそうだったら皮膚科ではなく小児科でしょう。


ただ小さい皮膚科は一般的に隔離室が用意されていないので、人に安易にうつる病気の場合、妊婦さんへの配慮なども考えれば小児科をおすすめします。


いずれにしても、まずは電話をして症状を伝えてからのほうが病院と自分と双方にとってよいといえるでしょう。


では、実際に病院に行ったらどんな治療をするかについてですが、水疱性とびひの治療は、水疱が大きい場合は、周りへの拡がりをなくす為、水疱の内容を排出させ、菌に有効な抗生物質軟膏を塗布しガーゼで覆います。また有効抗生物質を内服したり、点滴で投与することもあります。

とびひと皮膚科

とびひ(飛び火)・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と皮膚科について

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